セカンドカーは無駄? 贅沢だけどセカンドカーを持つ3つのメリット

NAロードスター
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車通勤が必要な地域はともかく、公共交通機関が発展している東京都内、近郊ではセカンドカーなんて無駄だと思い、夢のセカンドカー生活をあきらめていませんか?

ひらめ
ひらめ

セカンドカーを持つメリットがあるんだよ

なお
なお

セカンドカーなんて無駄だよ

普通のサラリーマンにとってセカンドカーなんて無駄で必要なく、そんな大それたことをおすすめするんじゃないよ! なんてお叱りを受けるかもしれませんが、あえて僕はサラリーマンに遊べるセカンドカーをおすすめします。それもスポーツカー。

家族持ちでスポーツカーをあきらめる理由は「子供もいるのに2シーターのスポーツカーなんて無理だよ」とか「スポーツカーは高いしな」ということだと思うんです。僕も最初はそう思っていたから。でも、自分の理想をあきらめちゃダメなんですよ。

セカンドカーが無駄じゃない理由

世間で言われるように凡人サラリーマンにとってセカンドカーは無駄なのでしょうか。

なお
なお

東京でセカンドカーなんて贅沢だよ

ひらめ
ひらめ

贅沢な気はするけど無駄ではない

多くの人はデメリットばかりを見てメリットを調べようとしないのですが、あなたはメリットとデメリットを天秤にかけ吟味していますか

なお
なお

確かに・・・

ひらめ
ひらめ

先入観だけで決めてはダメなのだ

確かにクルマは持っているだけで維持費がかかるし、普通に考えると無駄な気がします。だけど、セカンドカーを持つメリットがあります。

ひらめ
ひらめ

あきらめる前にメリットを知ってから無駄か判断してほしい

なお
なお

そのメリットを聞こうじゃないか

セカンドカーを持つ3つのメリット

セカンドカーのメリットはなんと言っても贅沢をしているという優越感を味わえることです。

なお
なお

ふざけてるのっ?!

ひらめ
ひらめ

いたって真面目な話さ

贅沢をしているという精神的な余裕というか自由がそこにあるのです。セカンドカーを持つことで人生が豊かになるのです。

無駄だと思うことができるのって凄く贅沢ですよね。

セカンドカーのメリット
  • 人生を豊かにする車が選べる
  • 金持ちだと勘違いされる
  • ファーストカーが高く売れる確率が上がる

人生を豊かにする車が選べる

セカンドカーがファーストカーと違い、冒険ができます

例えば、2シーターのスポーツカーをファーストカーにするなんて冒険は家族持ちではできません。荷物も積めませんし、ヒトもドライバー以外に1人しか乗れません。

スポーツカーは趣味性が高く、快適な家族の移動には向いていません。

だけど、趣味性の高い2シータースポーツカーは、同じようなデザインの車が多い現代で異質な存在です。スタイリッシュで所有欲を満たしてくれるのです。

さらにスポーツカーは運転しているだけで非日常が味わえ楽しい。

なお
なお

分からなくもない・・・

ひらめ
ひらめ

セカンドカーは趣味で選べるんだ

ファミリーカーとスポーツカーでは運転の楽しさは、やっぱり違うし違う乗り物であって決して無駄ではありません。官能的なガソリン車に乗れる時間はあと少ししか残されていません

そんな時代だからこそ、好きなクルマを手に入れ楽しんでも良いのではないでしょうか。

金持ちだと勘違いされる

セカンドカーは贅沢だ」とみんなが先入観を持っているから、セカンドカーを持っているとお金持ちだと勘違いされます

なお
なお

メリットか?

ひらめ
ひらめ

勘違いされると金持ちになれるんだ

ちょっと想像してみてください。

ひらめ
ひらめ

保育園のお迎えにあるときは「ステップワゴン」あるときは「NAロードスター」で現れるお父さんを見たら、どう思う?

なお
なお

バカだと思う

ひらめ
ひらめ

待て待て、僕じゃない

なお
なお

まあ「お金に余裕があるんだな」と思うね

思うよね? お金に余裕がある家庭だと思うよね? 平凡なサラリーマンなのにエリートサラリーマンだと勘違いをするよね?

それは男としてのブランディングになるのです。決してケチな男には見えません。そんな勘違いをしてもらえると全てのスペックが良いと思われる「ハロー効果」が生まれ、実力以上に金持ちになる確率が上がる

成功した人生を送るためには「成功している人間だ」と勘違いをしてもらうことが大切なんです。

ファーストカーの車が高く売れる確率が高くなる

セカンドカーを持つことによってファーストカーの走行距離が短くなります。中古車市場で価格を決める要因は「年式」「事故歴」「走行距離」です。

つまり、走行距離が短くなると査定金額が上がる可能性がある。

ただ、中古車の市場は水物であって、車種やカラーなどの需要にも依存するので高く売れる確率が上がるくらいに思っておいた方が間違いまりません。

セカンドカーのデメリットはひとつだけ

セカンドカーのデメリットは金銭的な負担だけです。

ひらめ
ひらめ

金銭的負担以外にデメリットが思いつかない・・・

なお
なお

確かに・・・

豊かな暮らしとは「経済的自由」「時間的自由」そして「精神的自由」がある暮らしのことで、何を優先するかで人生は大きく変わります。

セカンドカーは経済的、金銭的な負担になりますが、反対に言えば経済的自由を背負えば、時間的、精神的な自由を手に入れられるということです。

そして、セカンドカーを維持する金額はいうほどの大きくありません

例えば、サラリーマンの趣味と言えば「ゴルフ」がありますよね。

ゴルフに行けば1回2万円のプレーフィー、昼食代や移動費を合わせると3万円の出費がかかり、月に1度ラウンドすれば年間で40万円近く掛かります。その他に道具や洋服、練習場の費用を考えると年間50万円近くかかってしまいます。

セカンドカーの維持費とほぼ変わりません

なお
なお

まあ、ゴルフも贅沢な趣味だと思うけどね

ひらめ
ひらめ

ゴルフとセカンドカーは同じくらいの出費だよ

セカンドカーはリセールバリューで選ぼう

サラリーマンがセカンドカーを持つということは無駄ではないんだけど、やっぱり贅沢であることは変わりません。なので、出来るだけ経済的負担を減らす必要があります。

ひらめ
ひらめ

家族を納得させられないしね

なので、セカンドカーはリセールバリューで選びましょう。この世には、何年乗っても値下がりしない車というのが存在します。ヘタをすると時が経てば値上がりする車があるのです。

例えば、旧ハチロク(AE86)は30年以上も前の車なのに現在は300万円を超えている値段がついています。R32スカイライン、スープラ、Zなどなど昭和〜平成初期のスポーツカーは軒並み値上がりをしています。

僕の愛車ユーノスロードスターも値上がり傾向がありますし、NBロードスターも値上がりしています。中途半端なクルマを買うより、乗った後に高く売れるクルマの方がお得ですよね。

まとめ

凡人サラリーマンでも「セカンドカー」を持つことは可能だし、セカンドカーなら2シーターのスポーツカーでも問題ありません。家族との旅行用とひとりで楽しむための車を使い分けることで、カーライフを充実させることができます。

セカンドカーは無駄と思われますが、デメリットは金銭的な負担だけです。

もちろん、金銭的負担を背負うということは簡単ではありません。ですが、引き換えに『豊かな生活』を手に入れられます

ちょっと頑張ってみませんか!

セカンドカー、スポーツカーを持てる贅沢は一度味わうとやめられませんよ!!

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