【足が臭い理由】原因と対策を徹底解説。僕が無臭の足を手に入れた方法

生き方

靴を脱いだときの強烈なスメルは、コンプレックスになります。友達の家にあがるのも、居酒屋の座敷にあがるのも「もしかして、におってしまうのでは・・・」と頭をよぎり、靴を脱ぐことを躊躇ってしまいます。

自慢ではありませんが、以前の僕は仕事から帰宅し、玄関で靴を脱ぐと、目に染みるほどの足の臭いに一人悶絶をしていました。春夏秋冬関係なく、毎日帰宅後はお風呂場に直行し、足を洗うのが習慣になっていました

ただ、気づいた人もいると思いますが、全て過去形です。

現在は、足が臭い理由を知り、しっかりと対策を行ったので、無臭の足を手に入れることができました。ひとつだけ、僕の名誉を守るために言っておきたいのは『水虫ではなかった』ということです。

足が臭いとまずは水虫を疑うと思いますが、僕の場合は白でした。水虫ではなかったのですが、殺人級の悪臭を放っていました。特に暖かくなってくると・・・

僕が無臭の足を手に入れた方法を解説します。僕が足臭問題を解決した方法は再現性が高く、我が家の息子たちも同じ方法で無臭の足を手に入れました

年齢、性別、国籍に関係なく、足が臭いとお悩みの方、何をしても足の臭いが取れないと諦める前に一読していただき、実践することで無臭の足を手に入れることが可能です。

もし、実践しても足臭が取れない場合はコメントをください。これも何かの縁です。あなたの足臭が取れるように一緒に考えて行きましょう。

足が臭い理由の前に

足が臭い理由、原因と対策の前に僕が足臭から解放された方法を簡単に解説をしておきます。とりあえず、理由や原因なんて必要ない。今すぐに対策をしたいというせっかちな人用にまとめておきます。

足臭対策の基本
  • 悪臭成分を除去する
  • 足を殺菌する
  • きれいな足をキープする

足の臭い成分は『イソ吉草酸(3-メチルブタン酸)』と『酢酸』です。その悪臭成分を除去する。そして、発生源である細菌を殺し、細菌の繁殖を抑えるためにきれいな足をキープすること。

悪臭成分を除去する『グランズレメディ』

巷では、魔法の粉と呼ばれている『グランズレメディ』。付属のスプーン1杯を靴に入れるだけで、靴についた憎き、悪臭が取れます。消臭スプレーは一時凌ぎですが、グランズレメディは約2週間、効果が継続します。

洗っても洗っても香る息子の通学靴も、サッカーのスパイクも、僕の通勤用の革靴も全て魔法のように無臭状態になりました。

Amazonや楽天でも購入できるので靴の臭いでお困りの方はご検討ください。

消臭、殺菌クリーム『ノーノースメル』

制汗スプレーや足臭用の消臭スプレーでは抑えられない強烈な足臭にも効果があるのが北の快適工房『ノーノースメル』です。毎朝、靴下を履く前にノーノースメルを足の裏、足指の間に塗り込むことで一日中、足の臭いを気にすることがなくなります。

クリームなのでベタつく心配もありましたが、サラッとしたクリーム状で、塗ってから1〜2分でサラサラになります。最高です。

Amazonや楽天でも入手可能ですが、公式ホームページから10%OFFで購入できるの定期便の利用をおすすめします。解約や相談も公式ホームページから行えますし、おそらく、リピート必須なので買い忘れがない定期便をご検討ください。

足臭対策石鹸『アニセ薬用石鹸』

足の臭い用の薬用石鹸『アニセ薬用石鹸』でキレイな足をキープ。アニセ薬用石鹸は足の臭い対策に特化した薬用石鹸です。足が臭いからと帰宅後に足を洗っていたのですが、普段使っているボディソープで洗っても足臭対策にはならなかったのです。

ボディソープで洗うと悪臭成分は除去できるのですが、臭いの元である『細菌』や『細菌のエサ』である古い皮脂や角質の対策になっておらず、その場しのぎでした。

足臭には、足臭用の薬用石鹸が必要です。Amazonや楽天では買えませんが、公式ホームページからの購入が可能です。そして、このアニセ薬用石鹸を手に入れたから、我が家では足の悪臭から解放され、幸せな暮らしを手に入れることができました。

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この3種の神器がなければ、僕の足臭は未だに解決できていなかったかもしれません。グランレメディ、ノーノースメル、そして、アニセ薬用石鹸を正しく使用することで足の臭いから解放されます。

足が臭い理由を徹底的に考察した結果

ここからは、酔っ払って帰宅後に玄関で目覚め、目覚めと同時に自分の足の臭いに刺激をされ、耐えられずリバースをした経験を持つ僕が、無臭の足を手に入れた方法を解説していきます。

足が臭い理由は『悪臭成分』が足に存在するからです。その悪臭成分を取り除くことで足の臭いはなくなります。ただ、ここで考慮しなくてはならないのは、足から『悪臭成分』を除去した後に、その『悪臭成分』が発生をしないことが前提です。

悪臭成分を除去するのは一時的な解決策であって根本的な解決策ではありません

足の臭いの原因は、細菌が出す排泄物による腐敗臭。細菌が活動することで、汗と混じった皮脂、古い角質、誇りなどの有機物を分解し、その副産物として『イソ吉草酸』が発生させます。つまり、根本的な足臭対策を行うのであれば、臭いの原因である細菌を死滅させること、細菌を活動をさせないことが必要なのです。

足の臭いの原因は『細菌』

あなたも自分の足の臭いでショックを受けたことがあるはずです。僕はショックを超えて「どこか身体が悪いんじゃないか?」とか「誰かに呪いをかけられたんじゃないか?」なんて真剣に考えたほどです。

毎日、お風呂に入り足を洗っているのにもかかわらず、足が臭いなんてあり得ない

足が臭い原因の『細菌』は常在菌として、もともと皮膚に存在しています。そして、活動をすることで悪臭物質の『イソ吉草酸』を発生されるのです。細菌さえいなければ、悪臭から解放されます。

細菌が繁殖するには、弱酸性、高温多湿、栄養分の3つの条件が必要なのですが、靴の中は高温多湿で、かいた汗、皮脂、古い角質と細菌の繁殖、活動には『もってこい』の条件が揃っています。

細菌が繁殖する条件
  • 弱酸性
  • 高温多湿
  • 栄養分

弱酸性ビオレなどのCMでも解説していますが、人間の皮膚はもともと弱酸性です。そして靴の中は10分で湿度100%、温度は約30度になってしまいます。つまり高温多湿状態。さらに汗をかき、皮脂と混ざり合って、細菌が活動をするために必要な栄養分が多いので、悪臭物質が続々と発生します。

この細菌が繁殖しにくい環境を手に入れることが、足臭から解放される唯一の手段なのです。

無臭の足を手に入れる方法
  • 細菌を殺す
    雑菌を殺すことで臭いの元をなくす
  • 細菌の住処をなくす
    足をキレイにする
    ソックスへの対策
    靴への対策
  • 細菌のエサをなくす
    雑菌にエサ(皮脂、角質)を与えない
    高温多湿にしない

そして、この足臭対策は、徐々に行うなんて悠長なことを言っているといつまで経っても解放されません。憎き足臭は全ての対策を一気に行う必要があります。足臭対策を行う場合は、靴、ソックス、足をしっかりとケアすることが重要です。

臭いだけではなく、殺菌そのものを死滅させる、細菌の住処となる靴、ソックスなどを高温多湿にしない、足をキレイにしてエサとなる皮脂や角質を与えない。

僕は、臭くなった靴に消臭スプレーや『グランレメディ』を使い、誤魔化していました。新しい靴を買っても数回履くとにおい、臭い消しに『グランレメディ』を使うといった、行き当たりばったりの対策を行っていました。

『グランレメディ』を使うと靴は臭わなくなるのですが、素足で生活をしているときの足の臭い対策はできていませんでした。今考えると、足についた細菌、悪臭成分を床やカーペット、ベッドなどに擦り付けながら歩いていたと思うとゾッとします・・・。

中途半端な対策を行っても、根本的な対策にはなりません。足臭対策を行うのであれば一気にカタをつけましょう。ここで、本気を見せなければ、一生、足臭と付き合うことになってしまいます。

足臭の根本的原因の『細菌』を殺す

まずは、憎き足臭の発生源である『細菌』の対策を行う必要があります。足を洗っても、洗っても香る理由は、細菌が繁殖し活動をすることで永遠に、悪臭成分である『イソ吉草酸』を生成し続けるからです。

根本的な足臭対策は、細菌との戦いと言っても過言ではありません。この細菌に勝つことができれば、夢にまでみた『無臭の足』を手に入れることができます。

皮膚の常在菌は酸性にとても弱く、お酢やクエン酸などで消毒すると死滅します。ぬるま湯2リットルに対してクエン酸を大さじ6、7杯入れてよく混ぜ、クエン酸溶液を作り、約1時間足をつけていくことで足臭の減少に期待できます。

足臭の成分である『イソ吉草酸』や『酢酸』は酸性であるため、重曹水につけることで臭いの除去が可能です。

なんて、話を聞き、試してみたのですがイマイチでした。

そんなとき、薬局で『ブテナブロック』という水虫の薬を見つけ、塗ってみたら、なんと足の臭いが消えました。なので僕は「水虫だったんだ」と勘違いをしたのですが、塗るのをやめると同時にまた臭くなるんですよね。

なので、勇気を振り絞って皮膚科に相談しに行ったのですが、結果は白。水虫ではありませんでした。皮膚科の先生曰く、ブテナブロックは強い殺菌作用があるので臭いの発生源である常在菌を死滅させたのでは? と言うことでした。ただ、強い薬なのであまりおすすめはしないそうです。

『ノーノースメル』で足の環境改善

細菌に直接アタックをし、足の環境を改善する方法を模索していた僕は『ノーノースメル』を発見しました。詳しくは公式サイトを見ていただければと思いますが、ブテナブロックと同じくらいの効果があります。

と言うより、足臭にはブテナブロックより良いです。ブテナブロックは強い薬のため足が熱くなる感覚がありましたが、ノーノースメルはそんなことがありません。さらにサラッとしたクリームなので塗ってから1〜2分でサラサラになり、ソックスを履いても気持ち悪くありません。

『ノーノースメル』は殺菌、防臭、角質ケア、汗対策ができるクリームです。主な有効成分は、殺菌成分である「イソプロピルメチルフェノール」洗浄成分の「柿タンニン」が含まれています。

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公式ホームページでは1日2回(朝晩)の使用をすすめています。ただ僕は朝、ソックスを履く前にだけ塗り込んでいます。それでも1日中、足が臭いと感じることはありません。初めて使ったときは半信半疑でしたが、もう手放せません。

ノーノースメルはAmazonや楽天でも購入が可能です。お試しになってから公式サイトで申し込んでも良いかもしれませんね。

細菌の住処をなくす

細菌の住処である足をキレイにすること、靴やソックスの対応をすることで細菌の繁殖を抑え、悪臭成分である「イソ吉草酸」の発生を抑制します。

僕が考える足臭対策の基本は、足をキレイにキープすることだと思います。ただ洗えば良いと言うわけではなく、殺菌作用があり、足の環境を整え、悪臭成分を洗い流すアニセ薬用石鹸を利用して足を洗うことが大切です。

と言うのも、面倒くさがりの僕が無臭の足をキープしているのは毎晩の入浴時に『アニセ薬用石鹸』で足を洗っているからだと思っています。

足をキレイにキープする『アニセ薬用石鹸』

足の臭いを改善するためには、足に潜んでいる細菌を殺し、細菌のエサとなる古い角質、汗を洗い流すことが大切です。足臭対策の基本は足を洗うことです。

足が臭いと感じている人は、足を洗いますよね。足を洗い、足に付着している細菌そのものや、古い角質、皮脂、汚れなどの細菌のエサとなる物質も一緒に洗い流すのです。ですが、ボディーソープで一生懸命洗うのは逆効果になってしまいます。

僕も知らずに一生懸命、ボディソープで足を洗っていました。洗った瞬間は臭いが取れるのですが、しばらくすると、またすぐに、におって来るんです。それはボディーソープに含まれる保湿成分により、ムレの原因になってしまうから。細菌は高温多湿になると活動が活発になります。

また、足が臭いからと親の仇のようにゴシゴシ洗うのもご法度です。ゴシゴシと洗うと、皮膚を傷つけてしまい、角質ができやすくなり、細菌のエサを生成してしまい、強烈な悪臭を放つという悪循環に陥ってしまいます。

なので、足を洗うときは足臭対策専用の『アニセ薬用石鹸』を使用して優しく洗う必要があります。アニセ薬用石鹸は、普通の薬用石鹸ではなく足の臭い対策にこだわった石鹸で医薬部外品です。

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されている製品です。「皮膚の清浄・殺菌・消毒」効果のある有効成分が配合されているのでその効果を訴求できます。

また、石鹸は肌に直接触れるものだからこそ、品質と安全性への配慮は欠かせません。アニセ薬用石鹸は、余計なものが入っていません。詳しくは公式サイトをご覧ください。

足臭対策の基本は『アニセ薬用石鹸』

アニセ薬用石鹸は、殺菌、消臭、洗浄と足臭対策に特化した石鹸です。経済産業大臣許可の第三者期間での試験をするなんて、余程の自信がないと行えません。足臭界では、最後の救世主として崇められている理由がそこにあります。

アニセ薬用石鹸は、過去(2019年)にゼネラルリサーチ社が行った「30代以上の主婦が選ぶ口コミ満足度の高い消臭石鹸」では1位に選ばれたこともあり、知名度が抜群の消臭石鹸です。

足が臭いと悩んだことがある人なら『アニセ薬用石鹸』を聞いたことがないなんてモグリ認定されてしまいます。それくらい有名な足臭対策グッズです。

ですが、『アニセ薬用石鹸』は、Amazonや楽天、街の薬局では手に入りません。現在、手に入れるのは公式ホームページだけのようです。

公式ホームページでの購入はひとつ3,260円(税込)です。なんとなく、石鹸ひとつに3,000円って高いような気がしますが、別れたかったのに別れられなかったしつこい足臭と別れるための手切金だと思えば高くはありません。さらに80%以上の人は定期便での購入をしています。

定期便は30日に1度決めた数が定期的に送られてくるシステムです。買い忘れはありません。ちなみに我が家は、現在、僕、息子2人で使用しているのですが、月に1つのプランでギリギリ足りています。

定期便に申し込むと数量も周期も変更可能だし、停止・再開もメールで行えます。定期便では、ひとつ2,980円(税込)+送料360円ですが、2つ以上の定期便にすると5,360円(税込)のみ、送料が無料になります。

我が家も息子たちが大きくなってきたので、一ヶ月2つのプランに変更しても良いかもしれませんね。

定期便の中止の場合は、アニセ薬用石鹸の公式ホームページから簡単に行えます。次回お届けの10日前まで『マイアカウント』から手続きをするだけです。また、次回お届け日は、『マイアカウント』の『お届け情報の確認・変更』のページで確認する事が出来ます。 

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足が臭い対策の基本は、足を清潔にすることです。足を洗うときはボディソープでゴシゴシ洗うのではなく、殺菌作用のある薬用石鹸で優しく洗うことが必要です。アニセ薬用石鹸での足の洗い方は、公式ホームページに詳しく画像入りで説明されています。確認してみてくださいね。

『悪臭成分』を除去する

悪臭成分の『イソ吉草酸』と『酢酸』を除去することで足から漂う香りがなくなります。対策が必要なのは靴、ソックスです。靴やソックスには足から剥がれた角質や埃、汗の成分などが残り、たくさんの細菌が増殖を繰り返しています。

足臭対策としては、靴、ソックスをキレイにする必要があります。毎日、靴下は洗濯するので臭うことがないように思いますが、すぐに臭くなるんですよね。靴の臭い対策、ソックスの臭い対策について解説していきます。

靴から悪臭成分を除去する

足を石鹸で洗っても、靴を履くとせっかくキレイになった足に細菌がリバースしてしまいます。特に革靴やブーツなどはなかなか洗い流すことができず、細菌たちの絶好の住処になってしまっています。

靴をキレイに洗うことが望ましいですが、革靴だとなかなか洗えないですよね。僕の場合、靴があまりにも臭すぎて革靴でもガシガシ水洗いをするようになりました。それでも平均すると2ヶ月に1度程度しか洗えていません。

毎日同じ靴を履かずに湿気を取るために1日はいたら、2日靴を休め、陰干し、乾燥させる必要があります。靴に新聞紙を入れて除湿をするなど湿気を取るのも効果的です。

僕は革靴やブーツもガシガシ水洗いをしています。あまり知られていませんが、革靴もしっかりと手順を取れば、丸洗いが可能です。水洗いをしてしっかりとケアをすると型崩れもしないし、キレイをキープできます。

一度、臭いがついてしまった靴や臭いの予防には『グランズレメディ』がおすすめです。僕の周りでは、魔法の粉と呼ばれ、絶大な人気です。と言うのも、息子の少年サッカーで数年前から、足の臭いを取る粉として定番化しています。

子供たちがサッカーで使用しているトレーニングシューズやスパイクは、洗わないと物凄い悪臭を放つようになるのですが『グランズレメディ』をスプーン1杯ずつ入れるだけで、ほぼ無臭状態になります。その後、我が家では玄関に常備され、玄関が臭いと感じたら、誰かれ構わず、グランズレメディを靴の中に入れています。

スニーカーでも、革靴でも効果があります。グランズレメディ歴5、6年ですが、これまで色落ちや劣化といったデメリットは感じていません。

ただ、グランズレメディを追加したときは、靴下に白い粉がついてしまうので、靴を脱ぐ予定がある場合はちょっと恥ずかしいかもしれません。

「グランズレメディを入れても臭いが取れない」というご指摘を頂きました。おそらく、既に臭いが靴に染み込んでいるのだと思います。そんな場合はしっかり靴を洗ってみてください。そして、洗った靴にグランズレメディをスプーン1杯入れてから履いてみてください。

消臭スプレーや他の消臭剤を色々と試してきましたが、現在は『グランズレメディ』だけで消臭剤はほとんど使わなくなりました。グランズレメディを1週間に1度、追加するとほぼ無臭の靴になります。

足臭ソックスへの対策

足臭対策だと靴や足に目が行きがちで忘れてしまうことが多いのがソックスです。。ソックスは足の裏からしみ出した汗などを大量に吸っているため、履き続けていると臭くなってしまいます。ちなみに足は、1日にコップ1〜1.5杯分の汗をかくそうです。

僕は靴下が嫌いで家にいるときは、一年中素足なのですが平日、会社に行くときはソックスを履いています。朝は無臭のソックスでも会社について靴を脱ぐと「もわ〜」としたなんとも言えない湿度の高いムレた臭いがしていました。

はっきり言って足臭は、最強の『スメハラ』です。周りの人を不快にさせないようにと靴を脱がないでいるとさらに蒸れて熟成され、帰宅後が怖くなってしまいます。なかなか世知辛い世の中ですよね。

そんなソックスですが、洗っても臭いが残っているときってないですか? 僕も足クサ時代は洗ったはずの靴下を入れている引き出しを開けたとき、におってくるときがありました。しつこい足臭は、普通に洗濯をしても取れないんです。

そんなときは『重曹』につけおきをしてみてください。足臭の原因『イソ吉草酸』も『酢酸』も酸性なのでアルカリ性の重曹につけ置きすることで中和され、臭いが取れることがあります。

水2リットルに対して重曹を大さじ6、7杯入れてよく混ぜ、重曹水を作ります。その重曹水にソックスを1時間くらいつけ置きしましょう。

『重曹』は足臭対策だけではなく、掃除や料理にも使えます。もし重曹の備蓄がないようであれば、是非用意してくださいね。

足が臭いのは改善できる

足が臭いからと諦めないでください。過去に友達や彼女に足が臭いと揶揄われた僕でも無臭の足を手に入れることができました。足の臭いがないだけで、自信が持てるんです。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが「靴を脱がないといけない居酒屋だったらどうしよう」とか、スポーツをするときに靴を履き替えるときに「におったらどうしよう」とか、良い雰囲気なのに「靴は脱ぎたくないな」なんてチャンスを不意にすることがなくなります。

本当に些細なことですが、足が臭くないと言うだけでチャンスのときに逃げる必要がなくなるんです。そんなハッピーな人生をあなたにも味わってもらいたい。

足臭対策の基本
  • 悪臭成分を除去する
  • 足を殺菌する
  • きれいな足をキープする

くさい靴の対策は『グランズレメディ』で悪臭成分を除去する。そして『ノーノースメル』で殺菌をする。これだけでも一時凌ぎは行えます。

ですが、臭わない足を手に入れるためには『アニセ薬用石鹸』で、毎日のフットケアを行ってください。

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物心がついたときから足が臭かった僕が、手に入れた幸せの自慢と無臭の足を手に入れるための方法をあなたに解説しました。対策するかどうかはあなた次第です。

足が臭いだけで損をしてしまいます。よく検討してみてくださいね。

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